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交通費支給とあるなら全額払ってもらえるか

自宅から通えるところにアルバイトに行くなら、徒歩や自転車などで通勤ができるでしょう。
交通費もかからないので採用する側からすると雇いやすいかもしれません。
ただ正社員等だと必ずしも近所にいい働き口があるわけではなく、時には数時間かけて通勤をしないといけないときもあります。
求人情報を見ると交通費支給と書かれているものを見かけるでしょう。
このときにはすべて払ってもらえるかどうかです。
基本的には交通費支給としか書いていないなら全額払ってくれるケースが多いです。
一部しか払わないときは上限金額が書かれていたり、条件を示しているところが多いでしょう。
ただあまりに高額となると会社側も負担が多くなるので、面接などで不利になることもあります。
税務上は15万円までは所得税が掛からないことになっていますが、よほどのキャリアがないと15万円全額を払ってくれるところは少ないかもしれません。
いくらまで出してもらえるか事前に確認しておきましょう。

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